アルチンボルド


こんにちは~

今回は、またまた(?)美術展のお話。
以前バベルの塔展に行きたい、と言っておりましたが結局時間がとれずに断念してしまったのでとても悔しいです…
今回こそは絶対逃さないようにしたい!という展示会がありまして、現在上野にある国立西洋美術館で開催されている「アルチンボルド展」です。

ミュシャ展に足を運んだ際にパンフレットを手に取ってからずっと気になっていたので
下調べを兼ねて概要をかいてみようかな、と思います

ジュゼッペ・アルチンボルドは16世紀後半に、かのハプスブルク家の宮廷で活躍したイタリア生まれの画家です。
絵だけではなく衣装や装飾も手掛けたとか。

パンフレットの表紙からもわかるように、植物や花、魚、野菜などを組み合わせた人間の肖像画のような作品たち。
さかさまにすると皿に盛られた肉や野菜が人の顔に見えたり…すこし不気味な雰囲気の絵が多いイメージです。その画風はレオナルドダヴィンチの影響を強く受けているそうな。

有名な作品、『四季』の、春夏秋冬4作品がそろって日本で展示されるのは初めてだとか…?
また、『四季』の4作品のほかにも『四大元素』も展示されています。

ホームページでの作品紹介でも見れるのですが、これは実際に自分の目で見てみたいですね~

たしか9月後半まで開催しています。学生の夏休みとかぶる時期は混みそうですね…!

なんて、本日は短いですがこのへんで
スポンサーサイト


こんにちは!

7月に入ってから輪をかけて暑くなったような気がします…
30度越えの日もあったりして冷房がないともうやっていけない!な状態の毎日です

冷房といえば、男女差での冷房の感じ方の違い、ご存知でしょうか?
温度を下げがちな男性と温度をあげがちな女性…の男女間でエアコン温度戦争が起こるとはよく聞きますよね。

ではなぜこのようなことが起こるのか?これは男女間のからだのつくりからくる違いなのです。
女性は男性に比べて筋肉量が少なく皮下脂肪が多いです。が、この皮下脂肪、いったん冷えると冷えっぱなしでして(湿布みたいな)、だから女性は一度冷房で温度を下げてしばらくすると、寒く感じてしまうのです。また、熱を生み出す役割をする筋肉も少ないので、これも寒く感じる原因になっているそう。

からだのつくりの違いは当たり前なのですから、こういった温度の感じ方に違いが出てしまうのも当たり前なのですね。
きちんと現象を理解していれば双方の妥協点や改善法を快く見つけることができるのではないでしょうか…なんて思います

と、ここまではひとつめの話題。
ふたつめの話題は…「頭痛」。です。
個人的なことなのかもですが最近「頭痛がする~」と体調不良のひとをよく見ます。

頭痛薬を飲んでも治らない!なんてひと、もしかしたら脱水が原因かもしれません

脱水症状は成人では2%の水分損失から現れると言われており(小児では5%だったかな?)、このときにめまいや頭痛などの症状が出ます。脱水症状というのは「倒れる」までいかなくても意外にすぐ身近にせまっているのです。
もちろん脱水以外の原因のときもありますが、季節の変わり目ですし気づかないうちに脱水しているなんてこともあるかもしれません。水分補給はこまめにするようにしましょう

本日は夏に起こりがちなことや注意点(?)などをお話してみました。
夏本番を迎えるにあたって、体調管理には気をつけていきましょう!

それでは本日はこの辺で。

不発弾


こんにちは!
蒸し暑い日が続きますね~もう外に出たくありません…笑。

本日も小説紹介といきたいとおもいます
今回はこちら。

P_20170702_083029.jpg

「不発弾」/乃南アサ

******************************

デパート勤務の的場智明は、地味な売り場での仕事に耐える日々を過ごしていた。
そんな折、息子や娘の、“秘密”を妻までが一緒になって隠していたことに気づく。
たまりにたまった憂さをはらすために彼がとった行動とは……。
表題作など、現代人の爆発寸前の心境を的確に捉え、見事な筆致で描く、秀逸短編集。

(講談社文庫紹介より引用)

******************************

全6本の短編から構成されている短編集です。
どの話も雰囲気が違っていて飽きることなく読めますし、テーマは結構重かったりするものの、淡々とした語り口なせいかとても読みやすかったです。現実味があるようでさっぱりなかったり。読んでいて気楽に楽しめました~

個人的には「かくし味」が一番好きです。
いつも常連客ばかりでなかなか新規の客が入る余地のないお店「みの吉」。ここの煮込みは絶品だとか。しかしある”きっかけ”からこの話の主人公の男は入店できるようになるのですが、その理由は…
みたいな流れから始まります。ラストの怖さがたまんなかった…この種類のミステリは割と見かけますが…やっぱり怖い!

なんというか、このラストとまではいかないですがあってもおかしくないですよね、こういうお店…テレビとかでこの手の紹介がされているとちらりと過ったりして。笑

表題作である「不発弾」も読み終わった後にタイトルがすとんと落ちてくる感じがいいなあ、と思います。誰もが心に抱えている不発弾…なんて言ってしまうとありきたりな表現になってしまうのですが、読むとしっくりきます。
「福の神」なんかは読んだ後思わず微笑んでしまいました…。どの短編も面白いのでおすすめです!

それでは今日はこのへんで

怪談


こんにちは~!

暑くなってきましたねーいよいよ夏が始まりそうな日中の太陽のギラギラ感…
まだ夜は若干涼しい?でしょうか。

夏の夜は怪談が読みたくなってしまいます…ということで(笑)。
じゃん
P_20170618_092958.jpg

「怪談狩り 禍々しい家/中山市朗

怪談狩り最新刊です!
書店に並んでいたのを見つけて思わず買っちゃいました
カドフェス対象本だったのでブックカバーももらっちゃいました。紺色のブックカバーをいただいたのですが、涼やかでいいですね

カバー裏紹介はこんな。
「人の気配がない角部屋から聞こえる妙に大きな生活音、引っ越し先で見つけた奇妙なビデオテープ、誰もいない子供部屋で突然なりだすおもちゃの音、夜の駐輪場の地面に這うモノ…」…そしてなんと「新耳袋」で話題となった「山の牧場」の後日譚も収録されているそうな!
読むのがたのしみです。

「新耳袋」シリーズもそうですが淡々とした語り口が好きです。

ホラーといえば昨日から公開されている映画「こどもつかい」も気になります。
ノベライズがなんと牧野修さんだそう!個人的には「傀儡后」「月世界小説」などのSF作品のイメージが強いですね…また今度紹介できたらいいなと思います傀儡后、すごい好きなんです…

なんて、本日はホラーな話題にしてみました~
百物語とか実録怪談系の小説は結構多くあるので読んでみると楽しいです。

それでは、今日はこのへんで。

イースター


こんにちは!

先週ディズニーシーのお話をしました
シーはいまイースターのイベントの真っ最中だったのですが…

イースターとはいったいなに???

ということで。今回はイースターについて書いてみようと思います

日本ではここ数年でよく耳にするようになった気がしますが。
イースター(Easter)は「復活祭」を意味する英語です。
この呼び名についての説は種々あるようですが詳しくは明らかにされていないようです…

端的に言えば”イエス・キリストが十字架にかけられ、その三日後に復活した”…ことを祝福する祭りです。
つまり復活祭の復活はイエス・キリストの復活を指しています。

ではいつが”復活祭”の日なのかというと…
その年の春分の日の最初の満月の次の日曜日、です。

つまり、その年によって日付が変わるわけですね。春分の日なのでどの暦を使うかによっても変わる。ここらへんは調べてみると結構面白かったです。長くなるので割愛しますが興味のあるかたはぜひに。

日付はかわるものの日曜日に祝われることは決まっているようです。
一般には家族でごちそうを食べてお祝いするんだそうな。クリスマスみたいな感じなのかな~

そしてイースターの際によく見かける「卵」
この卵にはどんな意味があるのかというと。

卵は”生命の起源”を表します。キリストの復活、生命の始まり…てきな意味なんでしょうか。
イースターエッグを使ったこどもの遊びもいくつかあるみたいです。

また、イースターエッグを運ぶウサギ、”イースターバニー”。
ウサギは子どもをたくさん産むことから豊穣のシンボルとされ、このことから使われるようになったそう。
卵といいウサギといい、やはり復活祭というだけあって「生命」の象徴が多く感じますね~

ただしイースターバニーが一般的であるか否かは教会によっても異なるみたい?調べれば調べるほど色々出てきます。。。

とまあこんな感じで。さわりだけですがイースターについてつらつらとかいてみました
近年では様々な国のお祭りなどが日本でも祝われたりするようになっていますが、イベントごとにどこが起源なのかをしらべたり、どんな意味があるんだろう?なんてことを調べたりするのも楽しいですね!

それでは今日はこのへんで

*今週は「院長のつぶやき」が更新されています。歯科で使える漢方薬についてお話しているのでよかったらご覧ください


プロフィール

yamadasika

Author:yamadasika
山田歯科クリニックのスタッフが毎回様々なテーマでブログを更新しています!

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ブログ
7115位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スタッフブログ
769位
アクセスランキングを見る>>

ランキング

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR