ハンバーガー


こんにちは!

今日は先日行ったハンバーガーのお店のはなしです♪(o・ω・)ノ))

明治神宮前にあるTHE GREAT BURGERというお店。

グレートバーガーⅡ

休日のお昼時に行ったので少し並びましたが、結構回転がはやめ?なのか割とすぐにお店に入れました!

メニューがたくさんあって迷ったのですがベーコンチーズバーガーを注文。

グレートバーガー


ボリューミーです
ポテトは厚切りと細切りが選べました~

このお皿にのってきたハンバーガーを袋に入れて食べるという。
食べ応えがあってとても美味しかったです

お近くまで行くときはぜひ寄ってみてはいかがでしょうか(^∇^)ノ


それでは今日はこのへんで。


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小説紹介


こんにちは!

今回は久々の(?)ミステリ小説紹介といきたいと思います

今回はこちら。

P_20171008_081351.jpg

「扼殺のロンド」/小島正樹

双葉文庫から出ています。

それでは早速あらすじ紹介♪(o・ω・)ノ))

******************************

鍵のかけられたある廃工場にて発見された事故車。そこから男女の遺体が発見された。

なんと女は腹を裂かれた挙句胃腸がなくなっており、男はなるはずのない「高山病」での死と判断された。
さらにその事故車は扉があかない状態になっていたため、男女はいわゆる「二重密室」の状況で発見されたのだった!

この男女は事故の直前にすれ違ったと思われる目撃者のドライバーたちが存在しているのだが彼らはその男女は「生きていた」と証言し、さらに男の死因は調べていくと驚くべき事実が判明する…。

事件はここで終わることはなく、ここから死者の遺族で殺人が連続して起き始める。
突如密室に現れる死体、再び密室で発見される包帯で体を巻かれた死体、床から生える腕――この事件の収束は一体どこへ向かうのか?

******************************

第6回エキナカ書店大賞に選ばれた本作です。

さて、この著者といえば「やりすぎミステリー」の名で知られていますが。

本書もこれでもか!というほど心躍る謎が詰め込まれています。
「読み手を圧倒する謎の連打」と紹介に書かれていますがまさにその通りでひとつ事件が起こったのを皮切りにさらに不可解な状況で殺人が起こり…という連鎖。

連続で起きる密室での殺人事件に加えて不可解な殺され方や遺体の状態、宙を舞う首、いわくありげな家族…こんなに広げた風呂敷をどう折りたたんでいくんだろう!?となります、この収束へ向かう過程は見ものです。


いわゆる本格ミステリあるあるのような「お約束」はリアリティがない、のが常ですがそのリアリティのなさを論理的かついかに合理的な解答へ持っていき読者を納得させうるか?というのもこういう本格ミステリならではの見どころの一つではないでしょうか。

個人的な感想としてはトリック云々、というよりもミスリードの仕方というか持っていき方にやられたなーといった感じ。

女の胃腸が抜き取れらていた理由なんかは意外で面白かったです。腹を裂かれている被害者が発見されるミステリは結構存在しているように思える…?ので(ここで思い出したのが島田荘司著、上高地の切り裂きジャックでした…あれは石を詰め込まれていたんでしたっけ…)考えを軽く巡らせてみたりしたものですが毎度のことながら思いいたらなかったです!(笑)

著者の作品にはシリーズものがいくつかあるのですが、海老原浩一が探偵役を務めるこのシリーズのなかでもすっきりとわかりやすくまとまっていて、初めて著者の作品を読む!という方にも読みやすいのではないかなと思います

気になった方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

それでは今日はこのへんで

たべあるき


こんにちは!

今回は再び食べ歩きについて…(笑)
原宿あたりの美味しいものをじわじわ開拓してます。

今回はまずこちら

red rock

レッドロックのローストビーフ丼!原宿駅からも明治神宮前駅からも近くてわかりやすいです。
これでお値段が880円
ローストビーフがたっぷり乗ってて大満足でした~美味しかったです。

ステーキ丼も気になったので次行く機会あればそれも食べてみたいです…

そしてお次はスイーツ。

flozen smore


これ、実はマシュマロを焼いたお菓子…スモアなんです!
こちらは表参道にあるドミニクアンセルベーカリーというお店のフローズンスモア。

flozen smore2

中身はこんな感じ。
バニラアイスが中心に入っていてまわりにチョコレートのフレークがまぶされ、それもスモアが包んでいるという。
結構大きくて驚きました~甘くて幸せです

ほかにも独創的でおいしそうなメニューがたくさん並んでいました!

パンやケーキも並べられていました。
1Fと2Fがあって、2Fはチャージ料が必要ですがゆったりとした空間で、予約もできるそうです。
行った時間が早めだったのもあるんでしょうか、私が行ったときは比較的空いていて並ぶことなく食べられました~。

興味があるかたはぜひ!

それでは今日はこのへんで。


秋分


こんにちは!

昨日は秋分の日、ということで土曜日だけれど祝日でしたね。
祝日が土日と被ると少し勿体ない気がしてしまいます

秋分の日は「国民の祝日に関する法律」には「祖先をうやまい、なくなったひとをしのぶ」日であると記載されています。
太陽の上り方から仏教の考え上、「彼岸と此岸が最も近づく日」と考えられ、そこから祖先をうやまい…と言われているそうです。
(仏教では極楽浄土は西にあると考えられているので、太陽が真東から登って真西に沈むことからそう考えられている、ということみたい)

春分、秋分は”昼と夜の長さが同じになる日”と言われているのが一番知られているんじゃないでしょうか…。
私はこれで覚えていました

秋分の日と春分の日だけは具体的な日付が定められていません。
祝日としてこれらの日が定められるのはその年の2月1日(休日の場合はそのあとの一番早い平日に)。
春分・秋分日の書かれた「暦要項」がその日官報に掲載されて初めて正式に決まるんだとか。

秋分の日はだいたい9月22日か23日あたりです。近年は23日が多いですね。
一日平日を挟んでもうひとつの祝日「敬老の日(9月の第3月曜日)」がくる場合は真ん中の一日も休日になり大型連休がきたりもするのですが…!
今年は残念

法律に書かれた「秋分日」とは二十四節気の秋分を含む日のことを指しています。

では二十四節気とはなにか、と調べてみると。

”季節”は地球が自軸を傾けながら公転している、その軌道上の位置によって変わります。
北極側が太陽の方向に向く時期や逆の向きになる時期が存在し、それらの時期から夏や冬、春、秋がきまります。
とくにこの四点は夏至、冬至、春分、秋分と呼ばれています。この四つは有名ですよね!

さらにこれらの季節変化を細分化して24に分けたものを二十四節気と言うそうな。

つまり秋分の日というのは太陽が秋分点の上を通過する日、ということですね。
(計算するときにここで考えるのが黄道や天の赤道という点なのですが…長くなるので割愛します…)

日付のずれがなぜ起きるのかというと。
1年というのはこの「地球が太陽のまわりを1周する」その1周のことなので、厳密にいえば365日ではなく、ここで+約6時間の誤差が発生しているのです。この誤差のために秋分の日はずれていくんだそうです。面白いですねー

この6時間の誤差、4年間立つと約1日の誤差になるわけで、4年おきに1日増える、いわゆる「うるう年」がつくられるのです。
こうして日付の調整をしていくと季節と日付で大きなずれが生じずにうまくおさまる、と…

これはユリウス暦、というらしいのですが。
しかしこれでもまだずれがでできてしまうみたいで。そのずれを補正したのが現在使われている「グリゴレオ暦」です。


とまあ長々と書いてしまいましたが!
仏教やら天文学やらなんだかいろんなものが関わっているんだなあ、なんて感想です…(笑)

今日はこのへんで終わりにしようと思います。調べるとキリがないですね

それではまたまた

ハロウィン


こんにちは~

最近街を歩くと至るところでハロウィンの飾りが目につくようになってきた気がします
というわけで、今回はハロウィンについて書こうかなと思います。まだ1ヶ月以上先のことではありますが…(笑)

さて。
そもそもハロウィンとは…10月31日に行われていた古代ケルト人の”お祭り”、サムハイン祭に由来すると言われています。
ちなみにサムハインといのは死の神だそうな。

ケルト人にとってハロウィン、10月31日は一年の終わりの日だそうで、いわゆる日本人で言うところの大晦日みたいなものなのでしょうか…。11月1日から新たな年が始まると考えられていたようです。
そしてこの10月31日は「死者の霊が家族を訪ねてくる」日、と信じられると同時に悪さをする魔女や精霊も現れると言われていました。
仮面をかぶって仮装したり、夜には火を炊いたりしたそうですが…これらの行為はおおまかに言ってしまえば魔除けのような意味合いなのですね。

いまではハロウィンはキリスト教(というかカトリック教会です。キリスト教を信仰するほかの教派でも同じ意味をもつ日はあるそうですが名称や日付は一致していなかったり)の「万聖節」(11月1日に全ての聖人を記念する日)の前夜祭を指し示すようですが由来となった上記の行事は古代ケルト人が信仰していたと言われるドルイド教のものだったそうです。

なぜキリスト教になったかというとローマ帝国の侵攻から紡がれた歴史の中での出来事なのですが長くなりそうなのでここでは省略。
おおざっぱに言ってしまえば、このサムハイン祭がキリスト教に広がっていき、これを懸念した教皇が万聖節の日(諸聖人の日)を11月1日とし、その前日を前夜祭としてこのサムハイン祭の風習と連携させてとりこみ、その風習がだんだん移住やらなんやらでアメリカに広がり…みたいな感じだそう。

ジャック・オー・ランタンの由来なのですがもともとはカブが使われていたんですねー。
この文化がアメリカに移動(?)してきてからその土地に適した食材であるかぼちゃが使われたという。加工しやすくで色合いも見栄えがしますしね。「ジャック・オー・ランタン」に関する説話は調べるといっぱいあります。気になった方はぜひ調べてみては。

なんだかんだと色々書きましたが日本では特に意味はなく楽しむパーティーイベントと化していますね。近年の騒ぎ方には驚きますが。伊坂幸太郎のグラスホッパーなんかはハロウィンの日から物語がはじまりますよね…なんてことを思い出してしまいました。

それでは今日はこのへんで

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山田歯科クリニックのスタッフが毎回様々なテーマでブログを更新しています!

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