これって甘いの?辛いの?それってもしかして味覚障害かも!?

おはようございます!

久々の更新になってしまいました…。
申し訳ないです。

本格的に夏になりましたね!!
もうすでに何十人もの人が熱中症で倒れています
皆さんも身体には十分気をつけて、ダルいと感じたら無理をせず休憩し、常に水分補給を忘れずにお過ごしくださいね


さてさて、今回のお題は「味覚障害」です。
最近の若者はインスタント食品やジャンクフードなどを食べている人が多く、味覚障害になる人が増えています。

味覚障害の人は何を食べても味気なく感じ、味の濃いものを好むようになります。
例えば、マヨネーズやケチャップ、ソースなどをたくさんつけたり、塩、コショウを異常なほど使ったりしてしまいます

味覚障害は栄養不足が原因なのですが、インスタント食品やジャンクフードを食べることによって益々栄養が偏ってしまいます。
その結果、「亜鉛不足」が生じるのです

「亜鉛」は私たちの身体には不可欠な栄養素です。
「亜鉛」が不足することによって、そのもともとの役割が機能しなくなってしまいます
例えば、肌荒れが酷くなったり、抜け毛が多くなったり、傷の治りが遅くなったり、子供の発育が遅れたり、と様々な障害が起こります。


もしかしたら味覚障害かも…
と、不安に感じている人がいらっしゃるかもしれません。

そこで、「亜鉛不足」かどうかを味覚チェックをして確認しましょう!

1)1ℓのミネラルウォーターに小さじ一杯の砂糖を溶かす。
2)その砂糖水を数滴舌に垂らす。

もしも味覚が正常なら、「甘い」と感じるはずです。
「何も感じない」、「辛い・すっぱい」など甘味以外を感じた人は、「亜鉛不足」の可能性があります


では、どうすれば「亜鉛不足」を解消できるのでしょうか??

「亜鉛不足」に最も効果的な食べ物は貝の「牡蠣」です。
「牡蠣」はミネラルも豊富ですし、10:1のバランスで取ると良いとされている亜鉛と銅も含まれています。



そのほかにも、ご飯、うなぎ、アーモンド、緑茶、抹茶、ごま、牛肉、豚肉、たらこ、くるみなどが挙げられます。


偏食を止めたり、加工食品に気をつけることも、「亜鉛不足」を解消する方法の一つです

亜鉛は体内で合成されません。
しかし、偏ったものばかり食べていても「亜鉛」は不足していくばかりです。

また、ほとんどの加工食品に含まれる食品添加物は亜鉛を体内から排出してしまう働きがあるものもありますし、
フィチン酸という天然物質は、亜鉛を吸収しにくくする作用があります


アルコールを控えるもの、「亜鉛不足」の解決に繋がります。
アルコール分解するのにはたくさんの亜鉛が使われるため、お酒が好きな人は亜鉛を常に摂取するよう心がけることが必要です


せっかくの美味しい料理も、味覚障害ではそれを感じることができません。
それはとても勿体ないことです

今からでも間に合います
「亜鉛不足」を解消することで、毎日の食事がもっともっと楽しくなりますよ!

味覚障害かも…と感じている人は、今日からでも「亜鉛」摂取を意識するよう心がけてみてください



最後に、お知らせです。

大変申し訳ないのですが、この度一ヶ月半程ブログの更新をお休みさせていただきます。
9月になりましたら、また更新を再開いたしますので、よろしくお願いします

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山田歯科クリニックのスタッフが毎回様々なテーマでブログを更新しています!

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