こんにちは

寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

特に今週の月曜日の積雪はすごかったですね。
早い時間で帰宅する人が多く、積雪の影響もあり駅は大混雑…

毎度ながら首都圏で雪が降ると交通網の乱れが激しくて大変ですね。
雪に慣れていないからでしょうか。雪が降る日は最初から外に出ないのが一番のリスク回避方法ですね。

友人は「近所でソリをした」と言っていました。それを聞いて、雪で楽しめていたのって何歳だっけ、と懐古してしまいました(笑)
成長するにつれてただ厄介なものとしか感じなくなっていましたが…楽しそうでなによりでした

雪のあとは凍えるような寒い日が続いていますね。
東京都心では何十年かぶりに氷点下の気温を記録したとか。
水道管が凍るほどの寒さだったそうです…

確かに寒いというより「痛い」という感じですよね

寒さは風邪を引き起こしやすいので暖かくすることと、保湿を忘れないようにしましょう
喘息持ちの方なども、症状が出やすいのでつらい時期かもしれません…

それでは、今日はこのへんで。

体調に気をつけてお過ごしください(^-^)/


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ホラー


こんにちは~

今日はホラー小説を紹介しようと思います(^∇^)ノ

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「凶宅」/三津田信三

もう表紙からして怖い雰囲気が漂ってますがヽ( ´_`)丿

実はこれ、「家」三部作シリーズの二作目です。
1作目は「禍家」というタイトルです。二作目がこの「凶宅」、三作目は「魔邸」…となっております。
最新作の魔邸は去年の12月発売だったかな、まだ単行本です。装丁が美しい。
禍家が見当たらなかったので、とりあえず最近読んだ凶宅をご紹介しようと思います!(笑)

あらすじはこちら~♪(o・ω・)ノ))

******************************

小学四年生の日々乃翔太は、家族と共に新しい家に越してきた。

その家は山の中腹に建っているのだが、なぜか周りの家はどれも未完成のままだった。
翔太が引っ越してきた家だけが、山の麓を拓いて造成された広い宅地にぽつんと建っている。

ほかの家族は気に留めていないようだったが、翔太はなんだか変だ、という厭な感覚を抱く。
そんな中新生活が始まったが、ある日幼い妹が妙なことを口にした。

この山に棲んでいるモノが、夜中彼女のもとを訪れたというのだ。その名前は”ヒヒノ”、というらしく…

それ以降、翔太は家の中で真っ黒な影を目撃するようになる。それはふとした瞬間に現れは消える。
怪異から逃れるため、過去にこの家でなにが起きたかを調べ始めた翔太は、ある日記を手にすることになる。
それは、前の住人である少女が残した忌まわしい記録だった―――

******************************

ホラー文庫から出ているんですけど、ミステリでもあります。
きちんと説明がつけられますが・・・著者の作品お馴染みの、と言うと少し違うかもしれませんが、あと引くこわさです。説明がつけられないような。

妹・季実のもとに訪れるという”ヒヒノ”という存在が最初に出てきたときとか、影が現れるときとか、翔太が日記を手にするまでに起こる一連の騒動(?)やら…始終不気味な雰囲気が漂っていて、最後まで怖い。

面白かったですヽ(´∀`)ノ

気になった方はぜひ。

それでは、今日はこのへんで



少年探偵


こんにちは

今日はミステリの紹介をしようと思います。

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「月光亭事件」/太田忠司

あらすじはこちら。

******************************

引退した名探偵である石神法全の探偵事務所を引き継いだ野上英太郎。
ある日、野上の元に猫を連れた少年が訪れる。

その少年の名は狩野俊介といい、石神の紹介で来たという。
なんと彼は探偵を志しており、野上の助手を願い出たのだった。

彼を助手として受け入れた野上のもとに依頼が舞い込むのだが、依頼人はなんと町の大病院の院長である豊川だった。
彼は、妻が宗教にいれ上げ、怪しげな導師を家に泊めており、迷惑をしているとのことを話した。

野上らが邸に赴いた先で、導師はなんと、『午前零時に庭内の庵「月光亭」で奇跡を見せる』と言う。
午前零時、家族が集合したところで突如停電が起き、事件は始まる―――

******************************

狩野俊介シリーズの第1作目となるのが本作です。
この時点では狩野俊介が小学6年生だったかと思います。
シリーズを進むごとに成長はしていきますが、そこまで年齢は変わらないので作中時間はゆるやかな感じがします。

写真は徳間文庫のものですが、創元推理文庫からも発売されています。

この著者の本はしっかり練り上げられていて、なおかつキャラクターが魅力的だと思います。
シリーズが多くありますがどの作品でも、起きる事件に対して真摯に取り組んでいる、イメージ。
この狩野少年や野上さんのキャラクターもとても魅力的で、シリーズを追うごとの彼らを見るのも楽しいと思います。

肝心の事件の部分ですが、私は好きです。
タイトルからしていかにも!なんですが、こういう、王道でいて反則的というか…新本格の名残というか、奇想天外さが楽しく面白いです。

気になった片はぜひお手に取ってみてください

それでは、今日はこのへんで。


新年


あけましておめでとうございます

2018年になり、当院も休みを開けて通常通り診療開始となりました。

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私自身は外に出ることもあまりなかったです…人混みがとんでもないですからね。

中山市朗著、「怪談狩り」の四季異聞録が12月に角川ホラー文庫から発売され、少しずつ読み進めていました。
「赤い顔」「禍々しい家」は読んだことがあるのですが、「市朗百物語」は未読なので読みたいなあ、と思っています。
淡々とした語り口で、ただ事実だけを述べているような文章が好きです。

閑話休題。
現在、インフルエンザが流行しているようですね。
ワクチン接種してもかかるひとは多くいるので、侮れないです…最近は、薬の効果が著しく、かかってもすぐに治ることも多いみたいですが。
本ブログで以前にもインフルエンザウイルスについての記事を書いたような覚えがありますが…
とにもかくにも、予防には手洗いうがいが一番です
シンプルだけれど、だからこそ続けられる強力な予防策です。

あとは、「体調が悪そうなひとに近寄らない」というのも、大事なことです。(笑)
咳をしているひととか。飛沫核の拡散範囲は広いですから…
ほかにも、寒さや乾燥対策も肝心です。寝るときはきちんとあたたかくして寝るようにしましょう

と、まあ、こんなところで本日は終わり。
皆様にとって2018年がよい一年になりますように!



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