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抜けた乳歯、その後は?

皆様、おはようございます!

もう上着は必要ないくらいに暖かい気候になってきましたね
私も昨日は半そでにカーディガンという格好でした!


桜ももう満開ですね
近所の桜がそれはもう綺麗です


春という季節は大好きなんですが、問題は花粉です

私は自分自身では9月の花粉症(ブタクサ)だと思っていのですが、
今年は4月の花粉症にもなってしまったらしく…

息はできないし、集中力は欠けるし、目は痒いしで大変です。


小学生の時から花粉症と付き合ってきた私。
掛かり付けのお医者様には「付き合いがいいんだねぇ」と言われましたが…全く嬉しくないです。(笑)



私の愚痴は置いておいて、今日も歯のお話をさせていただきます。


山田歯科クリニックには小さなお子さんもたくさんいらっしゃっています。
そこでふと思いついたトピック。

皆さん、小さい頃に抜けた『乳歯』はどうしていましたか??


日本では、上の歯は縁の下に、下の歯は屋根の上に向かって投げるという昔ながらの風習があります。
次に生えてくる永久歯がしっかり生えるように願いを込めて行われますね

これは日本独特のものと思いきや、実はアジアの他国でも見られる習慣なんです。


さらに世界中を見渡すと、様々な風習があります。
面白い風習をいくつか、ここでご紹介したいと思います!


ユニークなのはチリやコスタリカで、
乳歯に金メッキをして、イヤリングやペンダントとして身につけておくそうです。

歯はけっこう芸術的な色と形をしていますからね!





またアメリカ、カナダ、イギリス、メキシコ、デンマーク、フランス、オーストラリアやスペインなどでは抜けた乳歯を枕の下に入れて寝ると、翌朝誰かがコインと交換してくれるという言い伝えがあるとか。
コインはだいたい25セント(クオーター)が多いようです。

まるでおとぎ話ですね!

寝ている間に乳歯とコインを交換してくれる使者は国によっていろいろです。

例えば、もっとも多いとされている使者は魔法の国のネズミで、その名は『エル・ラトン』、『ラトンシート・ペレス』、『ル・プチ・スーリ』などこれまたいろいろ。

その次に多い使者は『歯の妖精』(Tooth fairy)です。




日本にも、歯の妖精さんのようなおとぎ話があれば、乳歯がグラグラし始めても恐くないですね!
だって、自分の歯と交換でプレゼントがもらえるんですから。(笑)


最後に、ロシア、アフガニスタン、バングラディッシュでは、ネズミの歯のように丈夫で白い歯が生えますようにと、乳歯をネズミの巣穴に落とすそうですよ!
日本ではネズミの巣穴なんて滅多にお目にかかれないので、ちょっと想像がつかないですよね


世界の国でこんなにいろいろな習慣があるなんて、驚きです!
文化が違えば、それだけたくさんの習慣があるんですね!

もしも歯がグラグラして恐いと不安になっているお子さんがいらっしゃれば、
歯の妖精さんのお話をしてあげてください!
国は違えど子どもを思う心は万国共通、変わりはありません!

お子さんが一番ハッピーになれる方法で、歯が生え換わるのを見守ってあげてくださいね

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