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よく噛み、よく食べよう!

おはようございます
今日は良いお天気ですね!
寒がりな私が、ニットで外に出られたくらいです
嬉しい
このくらいの気温なら私も活動できるので、嬉しいんですけど…

でもこのままいくと、私は確実に動きも鈍くなり…いつか冬眠してしまうのではないかと自分で自分が恐いです(笑)


ここで皆さんに質問です

寒いと外に出たくなくなりますよね?
そして身体を動かすのが億劫になりますよね〜?

そうするとなりより恐いのが…食べてしまうことです!!

食べる→動かない→肥える→動かない→食べる...
という悪循環が起きるのです。
恐ろしい…

私も最近は寒さのせいからか、異常にお腹がすきます。
お腹がすいていると、よく噛まないで食べてしまうことが多いです。
でもそれってすごく消化に悪いですよね?

そ・こ・で
今日はよく噛んで食事できるように、噛む回数を増やすための調理方法をお教えします

よく噛んで食べるということは、歯や口の中の健康だけではなく、全身の健康にも効果があるということは皆さんご存知かと思います
だからといって、固いものを食べればよいというわけでもありません。
「噛む回数」は「噛みごたえ」に比例しますので、料理の調理法で「噛みごたえを増やす工夫」をすることもできるのです


1.大ぶりに切る

一度に口に入れる量が多い方が噛む回数が増えます。
大ぶりに切っておくと、細かくしてから飲み込むために、自然とよく噛むようになります。

2.水分を減らす

食品は水分が少ない方が固くて噛みごたえが出ます。
なので、揚げたり、焼いたりすると、加熱で水分が減りますよ。

3.加熱する

お肉やお魚などのたんぱく質で身がしまり、加熱によって噛みごたえがまします。

4.素材を組み合わせる

一種類の素材で作ったお料理よりも、複数の素材を組み合わせたお料理の方が噛む回数が増えます。
例えば、根菜類、お肉、芋類などを組み合わせた煮物の方が、芋だけの煮物より噛みごたえがますのです。

5.少し薄味にする

薄味にすると、素材の持ち味を味わおうとして自然と噛む回数が増えます。
食材の味は、うまみが溶け出た唾液が口の中に広がることで感じることができるので、良く噛んでうまみを出そうとするのです。


+α

やっぱり意識して良く噛むことが一番大事だと思います。
テレビを観ながら、または家族と話しながら食事をしていると、無意識のうちによく噛まずに飲み込んでいることが多いと思います。
食事をよく味わうためにも、消化のためにも、よく噛むことを常に意識できればいいですね


よく噛んで食べることは、顎や口の中を鍛えられるということでもあり、全身の健康にも繋がります。
また、食事を味わいながらゆっくりと食べることで満腹感も得られます。
…ということは?
無駄にたくさん食べなくてもよいということです!!これで肥える心配もありません!
一石二鳥ではないですか

というわけで、私も今後さらに噛むことを意識して食事をしようと思います

皆さん、風邪など引かないよう体調には十分お気をつけて!
それではまた来週〜



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