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スタッフ紹介&藤谷治さんの本について


こんにちは! スタッフの佐藤です

今日はまず、新しく来られたスタッフさんの紹介から始めたいと思います

↓↓↓↓

*****

はじめまして松浦と申します
一児の母であり今二人目を妊娠中です
どうぞよろしくお願いします

*****

松浦さん、ありがとうございました!
当院ホームページ「スタッフ紹介」に、松浦さんの紹介を追加しましたので
そちらもぜひご覧ください


では本日の話題に移りたいと思います

少し前のブログで、藤谷治さんの小説について触れました
今日は、この作家さんの本についてもう少し詳しく紹介したいと思います

『またたび峠』&『いつか棺桶はやってくる』
またたび峠いつか棺桶はやってくる


私が初めて読んだ藤谷治さんの作品は、「いつか棺桶はやってくる」です
ラジオでの本紹介を見て「面白そうだな」と思ったのがきっかけだったと思います。

後から考えると、この「いつか棺桶はやってくる」は、
一番「普通」の書き方がされた本だと思います
クセが薄い、ともいえます
というわけで、個人的には一番読みやすかったです。

この作品とセット(二部作)とされているのが「またたび峠」。
「~おります」など、語り手のような語り口が特徴です
面白い作品ですが・・・個人的には、ラストがあまり好きではありません

『誰にも見えない』

誰にも見えない

中学二年生の女の子が主人公です
そのくらいの年齢の子がブログを書いたような語り口が特徴だと思います

読後感がとてもよかったです


『おがたQ、という女』

おがたQ,という女

一文一文がやや長めです
テーマも含めて、好き嫌いの大きく分かれる作品だと思います。

個人的な感想としては、「面白かったけど、気分が暗くなった」
桜庭一樹さんの『私の男』を連想しました


藤谷治さんの作品は、ひとつひとつの語り口が大きく違っています
それぞれの作品から受ける印象が全く違うので、そこが面白いと思います
他にも『アンダンテ・モッツァレラ・チーズ』など、面白い作品が沢山あります
ぜひ読んでみてくださいね!


余談ですが、桜庭一樹さんの『私の男』は最近映画になりましたね
大好きな作品なので、ぜひ観てみたいです
公式サイトはこちら
http://watashi-no-otoko.com/

では、今日はこのへんで失礼します

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